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【Y P H】薬学生のためのインターンで確認すべきこと3つ【薬剤師の就活】

【Y P H】薬学生のためのインターンで確認すべきこと3つ【薬剤師の就活】

2021/06/10

採用

こんにちは!採用広報担当の大庭です。

就活で動き出してる学生さんもいると思いますが、コロナ禍で情報・行動が限られて不安な日々が続きますよね。
企業側もWebインターンやオンライン会社案内など、コロナ禍で様々な対策を行っています。
オンラインや先輩からの口コミなどで情報を集めつつ、ぜひコロナが落ち着いてる時は積極的にリアルのインターンに参加して欲しいと思います。
それではリアルにこだわる採用担当の大庭が、インターンに来た学生さんに必ず伝えてること3つをまとめてみました。

 

その① 組織の風土はトップで決まる

インターンでは、必ずトップ(社長や経営陣)と会うことです。
その会社の風土を作っているのは誰か?それは紛れもなくその組織のトップです。
会社の雰囲気や風土は字面や画面で伝えるられるものではありません。
できれば社長や経営陣、無理なら薬局長や薬剤部長でもいいので、とにかくトップと話してその企業の風土を確かめてください。

 

その② トップと現場のズレを確認

次に、トップの話していることと現場のズレがないかのすり合わせです。
いくらトップが素晴らしい考えを持っていても、マンパワー不足で現場が疲弊していたら?
現場までトップの意識が浸透しているか?
それを確かめるために実際にインターンに行くことが大切です。

 

その③ ズレを小さくする

ではズレはどのように確認すればよいのか?
気になることがあれば、質問は現場の薬剤師にしてください。
できれば若手薬剤師(特に新卒薬剤師)は、良い意味で会社に染まっておらず、学生さん目線を持っています。
気になることがあれば何でも聞いて、入社するときにズレを少なくしておくことが大切です。
もし質問した時に、その若手薬剤師が先輩を気にして目が泳ぐようことがあれば、その会社は怪しいかもしれません。笑

 

最後に・・・

リアルにこだわる理由が伝わったでしょうか?
言われなくても分かってるよ!こちとらリアルで行きたいよ!と思ってますよね。ですよね。
それでもこの3つは大切なので今一度意識して欲しいです。
そして、比較するためにも最低2〜3社はインターンに参加してください。
入社後しまった!と思わないためにも、ぜひ自分の足と目で確かめて、一番自分にあう!と思った会社を自分で探してください。

八幡西調剤薬局でも、現在インターンを受け付けております。
コロナ対策のため1日2名までとなっております。

インターンシップ申し込みはこちらからお願いします。

 

 

 

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