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YPHのスーパーコンピュータこと森先生に教育のアレコレ聞いてみた。

YPHのスーパーコンピュータこと森先生に教育のアレコレ聞いてみた。

2021/08/31

スタッフ紹介

こんにちは。八幡西調剤薬局 広報の花田・富松です。

先日、YPH10年目(明日、9月で丸10年)の森先生にインタビューを行いました。

森先生は、管理薬剤師や部長を経て、現在は経営戦略室の室長として、薬剤師の教育、医薬品管理の指揮をとっています。他には、社内全体に向けた業界の情報共有、卸さんとの医薬品の価格交渉といった業務も行っています。

今回のテーマは、弊社の「薬剤師の教育」です!

何でも聞いてね〜。

ありがとうございます。早速なんですが、教育チームの仕事内容について教えてください。

薬剤師としての薬や病気の知識を高める、YPHで言うところの横軸(知識軸)の強化やね。
具体的には、若手が受ける臨床研修や薬剤師全員が受ける業務別研修、この前は全店舗の管理者に向けて管理者研修もやったよ。

薬の知識の補填はもちろん、薬局薬剤師をやっていくにあたり必要な知識を共有する研修もあって、内容が豊富ですね。

そもそもなんですが、どうして教育制度が必要だと考えたんですか?

そうだね〜。この会社は若手が多くて、良いことはたくさんあるんだけど、どうしても知識面は弱点になっちゃう。
これからの薬剤師はより質が求められるから、会社としてなんとかしないといけない!と思ってね。

患者さんに頼られる薬剤師になるためにも、知識面を伸ばすことはたしかに重要ですね。

教育を通して、社員に対してどんな期待を抱いてますか?

当たり前のことが当たり前のようにできるようになって欲しいって思ってたね。
薬剤師は薬の専門家だから、薬のことを知ってるのは当然と胸張って言えるくらい知識を深めていってくれたらいいな〜って。

なるほど〜。そのために意識されてたことがあれば教えて下さい。

臨床研修で問題数をこなしてもらうことで、成長の近道になることを意識したかな。
あとは、店舗で働く上で必要となる知識、即戦力になる知識を補填できるように意識したね。
俺が持ってる知識を全部みんなに引き継ぎたいね〜。

全員が森先生の知識持ってたら最強じゃないですか!笑

社内教育を通して以前と比べて変わったことはありますか?

先輩たちの勉強する姿勢がより見られるようになったかな。まぁ新人があれだけやってると、先輩たちも焦るよね。そう言う意味でもやってみて良かったね。

新人に対する教育制度が、会社全体にも良い刺激になったんですね。
自分たちも焦って、花田と一緒に参考書を買いました!笑

他に、教育チームを動かす上で気をつけていることはありますか。

チームのみんなが成長するために、研修の講師などの経験を積ませることを心がけてるかな。それに加えて、問題作りや講師として教える様子などを見て、チームのみんなそれぞれの得意分野を見極めるようにしてるね。

まさに会社が掲げる経営理念の「人を育てる」ことを意識されてるんですね。それぞれの得意分野で能力発揮していけば、最強のチームが出来上がりそうですね。

最後に、教育チームの皆さんや社員全員に伝えたいことはありますか。

教育って会社の中核となる存在なんだよね。薬局は主に保険収入で成り立ってて、現場で働く薬剤師の質がかなり影響する。患者さんの信頼にも関わってくるからね。その質を高める核となるのが教育だと思うので、誇りを持って取り組んで欲しいです!

教育は会社の中核。責任もあるけどやりがいもあるお仕事ですね。
今回の話は、教育チームのみなさんや、今後教育チームに参入する新人はじめ、社員全員に良い刺激になったかと思います。
たくさん教えていただき、ありがとうございました。

 

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